自筆証書遺言のポイント
自筆で書く。
» 筆跡が残るので、遺言者本人が書いたことが、形式的に証明されます。ワープロはだめです。
日付を書く。
» 遺言書を書いた年月日を書きます。あとから、内容が矛盾する、別の遺言書が見つかった場合は、日付が新しいものが優先します。
氏名と住所を書く。
» 遺言者本人であることを特定します。氏名だけでも OK ですが、同姓同名の人はたくさんいます。生年月日を書けば、さらに本人であることが特定されます。
印を押す。
» 本人の意思で書かれたことを形式的に証明します。認印でもかまいませんが、実印を押すことをおすすめします。拇印でも OK とする判例がありますが、亡くなった方の指紋と照合することは、多くの場合、困難です。
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10_FAQ_相続 ( よくある質問 ) - daishoya.net
http://daishoya.net/faq/item_158.html
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http://daishoya.net/works/item_192.html
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( 2010/06/28 miyamoto )